「パンダリングローズ」ってなぁに?

今回は、あまり一般には知られていない「パンダリングローズ」について♬

 

かれこれ4年前になりますが、はじめてタイ国に旅行しました。

 

そこで「パンダン」という細長いグリーンの葉を知りました。

東南アジアの国々によって、「パンダン・アダン・パンダナス・バイツーイ等」呼び方は異なります。

 

又、種類も色々あるようで、2~3m以上ある太くて長い葉はトゲがあり、家具などが作れるほど丈夫です。

比較的若いパンダンは食品にもなり、健康にも貢献できる栄養素も備えもった優れものの葉っぱです。

 

「パンダリングローズ」は葉でバラを作成するというものなので、ラボでは、50cm~1m以内のパンダンを輸入して使います。

繊維がしっかりしていて何回でもバラに折りなおせるので、初心者にはピッタリです。又 色の変化が美しく味わいの深い素材です。

 

「パンダリングローズ」の意味は、パンダンの葉がバラの花のようになり、それらが人々の手によって輪になって拡がって行くように・・との想いを込めて命名しました。

 

 【一輪のバラから支援金が生まれます】

作成されたバラに使われた葉から、支援金を産みだし、孤児や社会的に弱い立場にある方々に支援をしていく仕組みを作っています。

 

【たかが葉っぱ・されど葉っぱ!】

どちらかというと、頼りない弱い素材ではありますが、あえてそれらを用いて素敵なバラを作成し、支援する側受ける側共に、心豊かなWINWINの関係作りができればと・・・それが、


パンダリングローズ・ラボを広め活動していくゆえんでもあるのです。