2018年

パンダリングローズ

それは、私の心を映すバラ

数種類の葉で制作した【300輪】のパンダリングローズ・制作してから3年経過の様子
数種類の葉で制作した【300輪】のパンダリングローズ・制作してから3年経過の様子

自然素材から創るこのバラは、時の流れを味方に、おもむきのある風合いへと表情を変えていきます。

生の葉や木の内樹皮で創るバラの花「パンダリングローズ」(商標登録)は、パンダン(花言葉⇒繁栄・豊かさ)という植物(ハーブ)との出会いから生れました。

※この名前の由来は、初めに出会った【パンダンの葉】がバラ【ローズ】になり、それが輪【リング】になって拡がるように との願いを込めて。

 鮮やかな色や派手さはないけれど、上品で自然が持つ優しさや香りが魅力。美しい一瞬を切り取るのではなく、時を経てさらに味わい深さを増していく様は、ブリザーブドフラワーをはじめ既存のものにはないパンダリングローズ独自の世界観を持っています。

 


このバラの3つの秘密

1・今までにない発想・隠されていた価値ある素材の発掘・独特の技巧。

2・パンダリングローズの魅力の伝達者として自立(指導・育成・商品販売など資格認定講師として)実りあるライフワークとして。

3・小さな社会貢献【一輪のバラから支援金が生まれます♪】自分が楽しみながらしている事の一部が社会に役に立つ!親をなくした子どもに生き抜く力をサポートする支援活動に協賛。

【パンダリングローズ】と呼ばれる3分野のオリジナル素材

 

1.【ジュノカ】木の内樹皮を薄く削いだもの

【ジュノカ】はラボが発案した天然素材の内樹皮のこと。

現在、約8種類の日本産の木の内樹皮を使用。色や硬さ 艶などからかもし出す雰囲気はそれぞれの木により異なります。その性質を知って組み合わせると、思いがけない無二の作品ができます。また【ジュノカ】の魅力は、なんといっても時間の経過と共に自らの(脂)で艶が出て、作り始めとは全く異なる色艶へと変化をしていきます。

【ジュノカ】(登録商標)≪樹の華の漢字からイメージ≫

 

2.【リーフ】葉

数種類の厳選した生の葉をバラに仕上げます。

作成したてのみずみずしいグリーンのバラは、作成中も葉から出る自然の香りに知らずと心がいやされます。また、出来上がりのグリーンのバラは、どなたもが感嘆の声を上がるほどに【美しい驚き・感動】を与えます! やがて鮮やかな緑は、黄金色(こがねいろ)又はシルバーに変化をしていく様をお楽しみください。

 

3.【Tatamiberi】タタミベリ(商標登録)

タタミの縁は日本ならではの伝統文化です。その成り立ちや巧みな模様、色には意味があります。そんな事柄を知ると、人生の新たなスタートをされる方への「記念の贈り物」とするのにふさわしい素材と思います。

和シリーズの中には【薔綬】そうじゅ があります。

薔綬】は上記の各素材で作成したバラを装着させる【組み紐】とコラボした商品を指します。これは組み紐作家【コトトヒモ】との商品のネーミングで、シルク100%でお好きな形に作成された組み紐に、バラ飾りを装着できるユニークな装飾品です。(結婚式・パーティなど・特別注文にて承ります)

 

パンダリングローズ・ラボは、※コトトヒモの組み紐作品を日本伝統文化工芸として認定しています。

※コトトヒモHP  http://www.kototohimo.jimdo.com/

【ジュノカ】木の内樹皮2種類で作成した(ダーズンローズ)とヘッドアクセ
【ジュノカ】木の内樹皮2種類で作成した(ダーズンローズ)とヘッドアクセ
【リーフ】4種の葉を使った30cmリース
【リーフ】4種の葉を使った30cmリース
【和】薔綬の髪飾り(組紐とTatamiberi)
【和】薔綬の髪飾り(組紐とTatamiberi)


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【 一般社団法人 パンダリングローズ・ラボ 】

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